田代哲也さん🌙


タイトル

「「自分らしく」をぶっ壊せ!〜この10年の「LGBT」を取り巻く変化の中で〜」

 

~あらすじ~

今、「LGBT(性的少数者)」という言葉をニュースサイトで見ない日はない。行政、自治体、民間企業までが、LGBTに対する支援体制の整備を急いでいる。この空前の「LGBTブーム」を創り出したものは一体何なのか?10年前、当時18歳だった話者が感じた「ゲイ」としての苦悩、早大での人権啓発活動への傾倒、LGBT支援団体の代表としての困難、自身の就職活動など、実体験を元にお話ししながら、変化する社会の中で、「自分らしく」生きるとは何かを考えます。

 

 

 

佐藤彰治さん🌙


タイトル

「さい帯血移植が成功して血液型が換わった男」

 

 

〜あらすじ〜

43歳の時に「余命2年」と血液がんを宣告され、成功率40%の骨髄移植に同意。

9か月の入院治療は抗がん剤投与 / 強烈な移植前処置 / 無菌室での65日間の隔離など過酷を極めたが、妻子の激励により生還する事が出来た。

 

 

土屋大輔さん🌙


タイトル

「市川ドリームスター(身体障害者野球)との出会い」


〜あらすじ〜

突然、交通事故で右手が動かなくなった高校3年の夏

医師に完治しませんと言われ、絶望した高校3年の冬

「字が書けない。車の免許取れるの? 彼女できるの? 就職できるの?

   周囲にどんな目で見られるの?」

                                そんな中、出会った身体障害者野球・・・「片手で野球できるの?」 

                      初めて見た衝撃。独特なルール、メンバーが抱えるいろいろな障害

                      自分が障害者になった気持ち、障害の受容、身体障害者野球との出会い、

                      野球を始めて思うこと、

                      37歳になった今、改めて自分のことを振り返ってお話しします。

 

 

ト沢彩子さん🌙


タイトル

「性被害と希望」



〜あらすじ〜
子供の頃から何度も性被害に遭って心と身体を壊しました
被害の実情、そこから動く上で見えてきたことをお話したいと思います。
相談・質問等遠慮なくしていただいて聞きたいお話ができたらと思います。

 

 

 

 

 

石坂わたるさん🌙


タイトル

「性的マイノリティの議員として感じるLGBTの社会的排除と共同参加の在り方」

 

〜あらすじ〜

17歳で男性同性愛者としてカミングアウト。

知的・発達障碍者や外国人と関わる仕事をしてきたこともあり、現在社会の中の様々なマイノリティとマジョリティが協同する社会を模索しつつ、議員としての仕事に臨んでいます。

 

 

中嶋有木さん🌙


タイトル

「ようこそメンヘラ&がんサバ格闘家の物語へヽ(・∀・)ノ!!」


〜あらすじ〜

⭐︎目には見えない障害を得る

⭐︎心の病気ではありません

⭐︎がんがおしえてくれたこと

⭐︎ I never discount!!

                     ⭐︎倒れても起き上がる強さ

                           ⭐︎ Fight!!!

                     ⭐︎ My style でいこう!!

 

 

武井誠さん🌙

タイトル
「CODAって知ってる?~ろう者と聴者の狭間で~」

〜あらすじ〜
両親ともろう者の元に生まれた聴者である私。聞こえない世界と聞こえる世界を行ったり来たり。

さらに母がアメリカ人で日本文化とアメリカ文化の間を行ったり来たり。

んな半生を4つの視点からお話しします。

 

 

 

長谷川義行さん

 

タイトル

「悠々不自由生活」〜普通であることは最高!それに気がつく瞬間〜

 

〜あらすじ〜

2本あるのは当たり前だと思っている両足。

でもある日、片足を失ったとしたら?

夢や希望は与えられませんが、リアルな不自由体験を提供いたします。

普通に過ごせること、そして健常でいられることの大切さが分かるかもしれません。

 

璃月愛さん

 

タイトル

「フリルとリボンとナカムラくん」

 

〜あらすじ〜

 

昔々あるところに、フリルとリボンとレースに囲まれた女の子が居ました。

青い宇宙人に恋をしたり黒い服を集めたりしましたがどこまでもひとりぼっちなので、同じものが好きな仲間を募ることにしました。

古小路浩典さん

 

タイトル

「口で描く画家」

〜あらすじ〜

1963年5月生まれ。中学3年の時、器械体操の練習中に頚椎を損傷し知覚・運動機能を失いましたが、協会と口や足で描く画家たちの存在を知り、自分にも未来があると画家の道を志す。表情豊かな感性あふれる作品を目指しています。

 

【口と足で描く芸術家協会】

                    口と足で描く芸術家協会は、事故や病気などのために両手が使えなくなってしまった障がい

                    者が、自立を目指して、口や足に筆をとり、絵を描く画家のグループです。活動は1956年に

                    ヨーロッパで始まり、日本でも50年以上にわたり、数多くの障がい画家が参加しています。

岩田朋之さん

 

タイトル

「ロービジョンフットサル日本代表でみえた景色」

〜あらすじ〜

ソムリエを目指していた26歳。自身の見え方に異変が現れる。難病の診断、弱視者となる。視覚障害者の大学生として再スタートし、LVFと出会う。日本代表に選出後、キャプテンとして世界大会に出場した。

生きるを伝える テレビ東京系 2016.9.10 ON AIR

http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/movie388.html

チャレンジアスリート ニッポン放送 2016.2.15 ON AIR

http://www.1242.com/challenged/2016-02-15/12:30:00/

角谷 建耀知の人生は蒔いた種の通りに身を結ぶ ラジオ日本ほか 2015.11.9 ON AIR

 第45回 https://youtu.be/5hKzxXlVraI 第46回 https://youtu.be/lmxVlkHeKks

浅田直亮さん

 

タイトル

「〜子育て主夫〜」

 

〜あらすじ〜

9年前、妻の妊娠をきかっけに夫婦で話し合い、私がメインで子育てや家事をやることに決めました。

理由は妻が正社員、私がフリーランスで、その方が経済的にもプラスだし安定するから。

とはいえ子どもが好きだったわけではありません。それは今も変わりません。特に子どもが好きなわけでもなく子育てが楽しいとも思いません。でも、子育ては未来を創る誇らしい仕事だと考えています。そして、実際に主夫になって初めて「HAPPY」ってこういうことなんだなと実感しました。ほかにも男性が主夫をやるとイクメン(?)になりやすくオススメでもあります。ただ、平日昼間の子育ての場は女性ばかり。ひしひしとアウェイ感を感じつつ踏ん張っています。

 

貝谷嘉洋さん

 

タイトル

「筋ジストロフィーは痛くも痒くもない」

 

〜あらすじ〜

筋ジストロフィーのため筋力の低下が進行し、14歳から車いすを使用。

障がいを理由に志望高校の受験・入学を拒否される。大学卒業後は渡米。

現地のヘルパーを雇用し自立生活をし、カリフォルニア大学バークレイ校を修了する。

                     その後、片手で運転できる車を運転して北米大陸を一周する。帰国後はNPO法人日本バリ

                     アフリー協会を設立し、介護事業、研究事業のほか、障がい者の音楽コンテスト、ゴール

                     ドコンサートを立ち上げる。以来13年に渡り毎年開催し、延べで500組の応募と1万人の集

                     客を達成した。現在、24時間介護が必要ではあるが、4つの法人の経営、大学での講師、

                     講演、本の執筆、海外・地方の出張など幅広く活動している。音楽ライブを通して障がい

                     者の地位の著しい向上を目指す。

神田多恵子さん

 

タイトル

「町田の小さな女王様ー出張版!ー」

 

〜あらすじ〜

シンガーソングライターやってます、神田多恵子です。私は、生まれつき 心臓病があります。日常生活に問題ない、と認識されているが為に目に見えない分、つらいこともありましたが障害を持って生まれてきたことを後悔したことはありません。

                   ぜひ、当日 会場でお話ししましょう!

マシュリク和智さん

 

タイトル

「ハラールラーメンとは?遠い存在のイスラーム」

 

 

〜あらすじ〜

横浜のつけ麺屋が何故、新宿御苑で行列ができる外国人だらけのラーメンレストランを開いたのか?日本人にとっては、遥か遠い存在のイスラーム教徒に改宗した理由とは、顕微鏡を覗き込み、幼い頃に気づいた存在...

 

櫻林有さん

 

タイトル

「義足の鍼灸師」

 

〜あらすじ〜

切断する以前から、鍼灸師でした。

入院中、ベッド上で自分の足が壊死した時、医学知識があったからこそ切断の覚悟も素直に受け入れることができました。

予後の経過や精神的な受容ができたのは、医療従事者だったから。

小松茉奈美さん

 

タイトル

「義足で走り続ける秘密。」

 

〜あらすじ〜

大学生です。義足です。小学生の時、急に癌宣告されました。左足は失くなりました。

けれど、失ったモノ以上にわたしの周りは笑顔で溢れています。次は何に挑戦しようかで頭がいっぱいです。日常の幸せに気づけるようになったわたしは毎日を走りつづけたいのです...!

 

 

 

畑野とまとさん

 

タイトル

「LGBTのトランスジェンダー」

 

〜あらすじ〜

LGBTという単語がTVや新聞などでも使われる様になりましたが、

最後に付いている『T』についてよく知らない人が多いと思います。

トランスジェンダーって何?なんでLGBと一緒に並んでいるの?そんなお話です。

 

フレイクさん

 

タイトル

「僕は生まれつき、左まぶたが上がらない病気」

 

〜あらすじ〜

母と同じ左まぶたに先天性眼瞼下垂症で1979年12月生まれ。

目が変だと言われるから抱いて歩けないと祖母に言われた0才。

進路選択をきっかけにオペをしないと選択した17才。

自然観察で原点回帰を図る36才。

 

 

杉山文野さん

 

タイトル

「なぜ渋谷区で?!〜日本初の同性パートナーシップ証明書のはじまりとこれから〜」

 

〜あらすじ〜

2015年春、「男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」が可決した渋谷区。

全国でも話題となったこのニュースも、もともとは10年以上前の小さな出会いがきかっけだった。

トランスジェンダーである僕と長谷部区長の出会いから条例が可決するまでに起きたあんなことやこんなこと、そして渋谷区がこれからどうなっていくのか。たっぷりとお話しさせていただきます。

 

鶴園誠さん

 

タイトル

「どもっ、障害者プロレスラーっす!」

 

〜あらすじ〜

先天性の下肢麻痺で車いすユーザー。虐待やら家でやら、様々な経験をしてきた。

そんな中『障害者プロレス』と出会い、色んな意味で自分に自身が持てなかった男の

価値観が変わり始める...。

                    障害者プロレス『ドッグレッグス』2冠チャンピオン!?

 

 

 

岡村信子さん

 

タイトル

「ハゲる=怖いこと?!脱毛症患者の現状とは」

 

〜あらすじ〜

私は20才の時に10円ハゲが全身に及ぶ病気になり、全ての毛を失ってしまいました...が、

同じ病気の仲間と繋がることでスキンヘッドの見た目やカツラ生活を楽しめるようになりました。

現在円形脱毛症を考える会 会長

 

 

千野恵子さん

 

タイトル

「摂食障害18年、自殺未遂を経て支援職員に」

 

〜あらすじ〜

17才の時から、摂食障害(過食嘔吐)が始まり、19年間7つの病院を出たり入ったり・・・

飛び降りも2回経験しました。神経症もあり人格障害とも診断され、追い打ちをかけるがごとく家の会社の倒産。そんな時、通い始めたセルフヘルプ・グループ。そこで回復が始まります。今では、アディクション(嗜癖問題)カウンセラーの資格を取り、障害者支援センターで勤務したり、自らの経験をもとに講師の仕事もしています。

 

本田緑葉さん

 

タイトル

「性別に囚われない生き方ってどんなの?」

 

〜あらすじ〜

性分化疾患って知ってますか?

染色体は男性ですが僕は女性と男性の特徴を持って産まれました。

                  女性と男性の人生を楽しんでみて知った性別に囚われない生き方などを

                  自身の体験をもとにお話ししますね。

 

 

吉澤豊二さん

 

タイトル

「放浪生活から『ビッグイシュー』の販売者へ」

 

〜あらすじ〜

ビッグイシューの販売を始めたのは、2013年。30年以上に渡る放浪生活の末に決断。

新宿西口の三井住友ビル55 HIROBA前に毎日欠かさず立って本音で人と接する

よろこびを実感しています。

 

米澤泉美さん

 

タイトル

「私の性別は私が決める...あれ、性別って何?」

 

〜あらすじ〜

元地下アイドル。っていう以前に元男性。

「私は女性だ」という自我をなぜ自ら封印しまた開放したのか。

最終的に欲しかったのは何だったのか。

みなさんのご想像以上に多様すぎるトランスジェンダーライフを語ります。

 

 

小山祐介さん

 

タイトル

「どんな生き方もあっていい〜うつで悪いか〜」

 

〜あらすじ〜

徹夜は当然、休日出勤の連続、残業100時間以上、出勤打刻禁止の指示、上司からのパワハラ。

結果、24歳で鬱を発症しました。それでも不思議と生きています。

自分の原体験からいまに至るまで、全てお話しますよ。

朴鐘碵さん

 

タイトル

「日立闘争、原発事故から戦後社会を根底から問う。」

 

〜あらすじ〜

高校卒業後、日立就職差別裁判闘争を経て22歳で日立製作所に入社。

民族差別と沈黙する労働者の関係を問う。

組合役員に立候補し労使協調・「共生」体制批判。

2011年3月福島原発事故。11月定年退職、嘱託として勤務する。

 

鈴木南十星さん

 

タイトル

「めっちゃ元気なレズビアンだけど何か質問ある?」

 

〜あらすじ〜

通学路に読み捨てられた成人向け雑誌にどきどきした小学生時代、

同じクラスの女子の匂いにくらくらしていた中高時代を経て、

現在はセクシャリティやジェンダーについて考えるサークル「中央大学mimosa」代表。

 

粕谷幸司さん

 

タイトル

「現代ニッポンのアルビノ事情」

 

〜あらすじ〜

古くさい"昔のアルビノ"のことはもう飽きたので、今から未来のアルビノ世界について、

ネットで調べても出てこない、この瞬間でしか話せないこと。

僕でしか話せないこと。ここからはじまります。

 

きのコさん

 

タイトル

「〜ポリアモリーとして生きる〜」

 

〜あらすじ〜

若い頃から「複数の人を同時に好きになる」自分に悩んできた。

18歳で「ポリアモリー」という概念を知り、28歳でカミングアウトし始める。

ポリアモリーとして、どのように人を愛し、どのように生きているのかの物語。

 

小林春彦さん

 

タイトル

「見えない障害は既読スルー?〜脳損傷を生きて〜」

 

〜あらすじ〜

18歳の大病で九死に一生を遂げましたが、身体と脳に重複した障害を抱えています。

見た目に分からないので、人は私を健常者と捉えますが、本当の私は障がい者。

                 この社会に潜んだ見えない困難とはどんなものでしょうか。

 

 

堀越喜晴さん

 

タイトル

「私という鏡に映るあなたを見つめ直して」

 

〜あらすじ〜

まずは遠慮なく質問してみてください。全盲の視覚障害を持ち、大学で英語や文学、障害学などを教えている私の世界に触れることで、もしかしたらあなたは全く新しいあなた自身を発見することができるかも知れません。